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キャリアパス

Career path

大切なのはたくさんの楽しいを積み重ねていくこと

福島 剛

Fukushima Tsuyoshi
コラム:サムネイル画像
所属
東京大学医科学研究所 細胞制御研究分野
研究テーマ
造血幹細胞の運命制御分子ネットワークの機能的解析
専門分野
造血器腫瘍学・造血幹細胞・造血発生

研究者を目指したきっかけ

Chance
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いつ頃、研究者を⽬指そうと思いましたか︖

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高校生

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研究者を目指すキッカケは何でしたか?

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マクロファージ、心筋細胞や神経細胞など様々な細胞が最初は一つの細胞から生まれている事を考えた時に、どうやって多様な細胞になっていきのかを不思議に思ったことがきっかけで細胞運命の研究がしたいと思いました。

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これまでのキャリアで最も印象に残っているエピソード

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半年から1年かけて作ったシステムが予期しない問題で使用不能になりそうになった際、諦めずに考えて使用可能になる方法を見つけ出せた時、諦めなければ達成できることも多いと感じました。

学生時代の経験

School days
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⾼校時代について

a

友人に誘われて授業をサボった事があります。
その後1週間ぐらいサボりましたが、サボるということが実際どんな感じか、また、別にその必要性がないことを実感したことで、サボらなくなりました。実際に体感するとわかることも多いと思いました。


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大学時代について

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大学生の時に潰瘍性大腸炎を発症し、最初は重症で1時間動くだけでそのあとは動けないぐらい疲れたり、1日15回以上トイレで血便を出したり…という状況で、自分のやりたいことができない自分の体に強い苛立ちを感じました。
その後に症状は徐々に良くなってはきましたが、自分のやりたいことができるありがたさを感じました。


中⾼⽣の頃の⾃分に、今伝えたいことは︖

Message

やりたいことをやりたいようにやってください。言わなくてもそうすると思いますが。

研究に向き合う姿勢

Attitude
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研究テーマや『問い』は、どのようにして見つけるのですか?

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たくさんの論文を読んで、疑問を感じたり、こんなことできるかなと考えます。

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実験が思うような結果にならなかったり、仮説どおりにならなかったりした場合、どのように乗り越えますか?

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諦めるか、徹底的に乗り越えるために調べたり考えたりするかのどっちかです。

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研究を進める上で、特に重要だと考えているスキルや能力は何ですか?

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絶対に問題が発生するから、なんとしてでも乗り越える根気。

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研究者になって良かったことは何ですか?

a

自分の興味の赴くままに興味のあることができること。

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研究者として働くことの魅力は何ですか?

a

自分の興味の赴くままに興味のあることができること。

研究者の仕事と日常

Life
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研究者は毎日何をしているんですか?

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考えています。

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休みの日は何をしていますか?

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子供と遊んでいます。

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Fukushima Tsuyoshi
所属
東京大学医科学研究所 細胞制御研究分野
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