最近の研究に思うこと
まず、この度の熊本地震(2026年7月)で被災された方に、心からお見舞い申し上げます。 ここでは、研究について若干の感想を述べたいと思います。 私のしてきた研究は、「造血幹細胞と微小環境」の解析です。造血幹細胞は、あ […]
須田 年生
Column
まず、この度の熊本地震(2026年7月)で被災された方に、心からお見舞い申し上げます。 ここでは、研究について若干の感想を述べたいと思います。 私のしてきた研究は、「造血幹細胞と微小環境」の解析です。造血幹細胞は、あ […]
須田 年生
この原稿を書いているのは4月下旬。暦の上ではまだ晩春だが、連日の強い陽射しのせいで、今年の春もあっという間に過ぎ去ってしまったように感じる。私の大好きな夏が、もうすぐやってくる。我が家の夏はとにかく忙しい。川、海、BBQ […]
北本 宗子
熊本大学・国際先端医学研究機構の三原田です。このたび、化血研さまのご厚意により、コラムを書かせていただくことになりました。あまり一般的な事を書いてもつまらないですし、まっとうなことを書けるわけでもないので、あくまで個人的 […]
三原田 賢一
私は大学を卒業後、臨床医(血液免疫内科)として約5年間仕事をしたが、いろいろと考えた挙げ句、臨床よりは基礎研究のほうが自分の性格に合っていると思うようになった。そして、30歳の時に、当時免疫学研究が盛んだったオーストラ […]
宮坂 昌之
「国際非卓越大学から毎度おおきに」。 総長が見たらひっくり返りそうな、どこか愛着の込もったタイトルを掲げて、この連載を始めることにした。総長も医学部長もこのコラムを見ないことを前提にギリギリを攻めていきたい。突然コラムが […]
井上 大地
そう言うと、高確率でちょっと変な空気になります。 「なんでそんなもの研究してるんですか?」 「気持ち悪くないんですか?」 そう言われることもあります。実は、昔の自分も「気持ち悪い」「怖い」「できれば関わりたくない」、そん […]
伴戸 寛徳
我が国はバブル崩壊後、「失われた30年」を経験し、長らく経済の低迷に苦しんできた。足元ではようやくデフレを脱却しインフレ時代へと突入、長いトンネルの出口が見えつつある。しかし、この30年間に失った国力と国際的地位の低下 […]
馬場 秀夫