運・鈍・根―やり抜く力と創意工夫
私は大学を卒業後、臨床医(血液免疫内科)として約5年間仕事をしたが、いろいろと考えた挙げ句、臨床よりは基礎研究のほうが自分の性格に合っていると思うようになった。そして、30歳の時に、当時免疫学研究が盛んだったオーストラ […]
宮坂 昌之
Column
私は大学を卒業後、臨床医(血液免疫内科)として約5年間仕事をしたが、いろいろと考えた挙げ句、臨床よりは基礎研究のほうが自分の性格に合っていると思うようになった。そして、30歳の時に、当時免疫学研究が盛んだったオーストラ […]
宮坂 昌之
「国際非卓越大学から毎度おおきに」。 総長が見たらひっくり返りそうな、どこか愛着の込もったタイトルを掲げて、この連載を始めることにした。総長も医学部長もこのコラムを見ないことを前提にギリギリを攻めていきたい。突然コラムが […]
井上 大地
そう言うと、高確率でちょっと変な空気になります。 「なんでそんなもの研究してるんですか?」 「気持ち悪くないんですか?」 そう言われることもあります。実は、昔の自分も「気持ち悪い」「怖い」「できれば関わりたくない」、そん […]
伴戸 寛徳
我が国はバブル崩壊後、「失われた30年」を経験し、長らく経済の低迷に苦しんできた。足元ではようやくデフレを脱却しインフレ時代へと突入、長いトンネルの出口が見えつつある。しかし、この30年間に失った国力と国際的地位の低下 […]
馬場 秀夫