「自分次第で、どうにでもなる」研究者の魅力
須田 年生
Suda Toshio- 血液
研究者を目指したきっかけ
Chanceいつ頃、研究者を⽬指そうと思いましたか︖
大学生
研究者を目指すキッカケは何でしたか?
白血病など多くの疾患が難治であったこと、幹細胞の分化を顕微鏡下に見たことなど。
これまでのキャリアで最も印象に残っているエピソード
臨床を続けるか、研究に特化するべきか迷ったとき、自分の時間をどう使うと充実感があるかと考えた。
学生時代の経験
School days⾼校時代について
生物の授業で、「ハーヴェーの血液循環説の意義」について聞かれ、何も答えられなかったこと。
留学時の思い出について
留学時代、メンターから、何を研究するか、何をしないか、しっかり考えなさいといと言われたこと。
留学時に大切なこと
観光に行くのではないので、本来の目的を遂行することが最重要。
中⾼⽣の頃の⾃分に、今伝えたいことは︖
Message悩まず自分らしく生きていくようにと励ましたい。
研究に向き合う姿勢
Attitude研究テーマや『問い』は、どのようにして見つけるのですか?
研究データーから
実験が思うような結果にならなかったり、仮説どおりにならなかったりした場合、どのように乗り越えますか?
Case by case
研究を進める上で、特に重要だと考えているスキルや能力は何ですか?
忍耐力
研究者になって良かったことは何ですか?
「自分次第で、どうにでもなる」というヘッセの言葉が信じられること
研究者として働くことの魅力は何ですか?
自分次第で、どうにでもなること
研究者の仕事と日常
Life研究者は毎日何をしているんですか?
研究の進め方を考えている。
休みの日は何をしていますか?
読書、旅行
研究者への道
Dream研究者の道を歩んできて、⼀番⼤切だと思うことは?
こうした質問には答えにくいが、質問し続ける忍耐力かな?
研究者になりたいという夢を叶えるために、一番大事なことはなんですか?
個人によって大事なことは違うと思う、画一的にならないことこそ大事。