メインコンテンツへスキップ メインコンテンツへスキップ
キャリアパス

Career path

ウイルス関連がんの患者さんに希望を届けたい

本園 千尋

Motozono Chihiro
コラム:サムネイル画像
所属
熊本大学
研究テーマ
プロバイオティクス誘導型免疫応答によるウイルス関連血液がん制御法の開発
専門分野
免疫学関連(感染症及び血液領域)

研究者を目指したきっかけ

Chance
q

いつ頃、研究者を⽬指そうと思いましたか︖

a

大学院生

q

研究者を目指すキッカケは何でしたか?

a

大学院生の時に一人で海外の学会に参加し、同じ研究領域の海外の研究者とのディスカッションや交流を通じて、自分の研究について理解がさらに深まり、もっと続けてみたいと思ったのがきっかけかもしれません。

q

これまでのキャリアで最も印象に残っているエピソード

a

振り返ると、研究人生の中で大阪大学微生物病研究所(山崎晶 教授 研究室)で助教として過ごした時間が貴重で、研究に真摯取り組む姿勢を学ばせて頂きました。また同世代の研究仲間とも多く知り合うことができ、今でも切磋琢磨しながら研究を続けてることが出来ています。

学生時代の経験

School days
q

⾼校時代について

a

文武両道を目指し、高校時代はサッカーをしていました。現在は、子どものサッカーチームのコーチをボランティアで行っていて、高校・大学時代に一生懸命サッカーに取り組んだ経験が意外なところで活きています。


q

留学時について

a

留学した研究室(英国)で、論文で名前を知っていた海外の研究者と一緒に研究できたことが嬉しかったです(プレミアリーグのサッカー選手と一緒にサッカーするような感覚です)。


中⾼⽣の頃の⾃分に、今伝えたいことは︖

Message

「常に向上心を持って、あきらめずにチャレンジし続けること」

研究に向き合う姿勢

Attitude
q

研究テーマや『問い』は、どのようにして見つけるのですか?

a

他の分野の研究者との出会い。どこが分かってないのかを知ること。

q

実験が思うような結果にならなかったり、仮説どおりにならなかったりした場合、どのように乗り越えますか?

a

失敗した結果から目を背けず、しっかりと分析して、地道に次の計画を立てる。

q

研究を進める上で、特に重要だと考えているスキルや能力は何ですか?

a

ひたむきに、真摯に取り組む姿勢だと思います。

q

研究者になって良かったことは何ですか?

a

毎日、自分の研究について考え、楽しく過ごせていること。

q

研究者として働くことの魅力は何ですか?

a

海外の研究者とグローバルに一緒に楽しく研究することができ、その成果が、うまくいけば、新たな治療法につながり、社会に貢献できることです。

研究者の仕事と日常

Life
q

研究者は毎日何をしているんですか?

a

実験、大学院生の指導、論文執筆、研究費の申請書作成、国内外の共同研究者との研究打ち合わせ、講義、国内外の学会参加・発表など。

q

休みの日は何をしていますか?

a

子どものサッカーチームのコーチ(ボランティア)

本園 千尋の写真

本園 千尋

Motozono Chihiro
所属
熊本大学
この研究者の「研究者紹介」を見る

この研究者のコラム

Column

この研究者のコラムはまだありません。