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キャリアパス

Career path

研究は人生を捧げる価値のある仕事

木下 真直

Kinoshita Manao
コラム:サムネイル画像
所属
山梨大学医学部皮膚科学講座
研究テーマ
Neutrophils extracellular traps を標的とした スティーブンス・ジョンソン症候群の治療 機序と新規薬剤の創出
専門分野
免疫学関連(感染症及び血液領域)

研究者を目指したきっかけ

Chance
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いつ頃、研究者を⽬指そうと思いましたか︖

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大学生

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研究者を目指すキッカケは何でしたか?

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大学生のときに神経薬理の研究室で、研究に命を注げている素晴らしい師匠(教授)に出会えることができました。その教授の背中を見て育ち、研究の基礎だけでなく、楽しさと厳しさを両方経験できたことが大きいです。
研究は、時間も労力も、相当かかります。一方、お金が儲かる(多く稼げる)ことはほとんどありません。決してタイムパフォーマンスやコストパフォーマンスがよい仕事ではないですが、人生を捧げる価値のある仕事だと(そういう仕事をしたいと)思っております。

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これまでのキャリアで最も印象に残っているエピソード

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研究は綺麗事ばかりではなく、上司と考え方が合わないかったり、自分ばかりに膨大な仕事が集中することなど、通常の社会人と同様に(もしくはそれ以上の)負担が日常的にあります。
ただ、どんな環境でも置かれた場所で花を咲かせられるよう、最大限尽力しています。

学生時代の経験

School days
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⾼校時代について

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とにかくピアノに打ち込みました。音大に進もうか悩んだほどです。しかし、医学部に進み、その後に臨床医療だけでなく、研究に従事できているとは、自分でも満足できる選択だったと思っております。


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大学/大学院時代・留学時について

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コロナ禍の留学で制限が多く、孤独に苛まれた留学生活でした。
しかし、自身の研究者としての幅を広げることができたと思っております。


中⾼⽣の頃の⾃分に、今伝えたいことは︖

Message

読書をしておいた方が良いです。申請書、報告書や論文など、理系の研究職であっても文章力が求められることが多いからです。センスの良い文章や言語力を身につけるために、時間のある中高生のときに、もっと読書をすべきだったと後悔しています。

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山梨大学医学部皮膚科学講座
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